二番穂を食べるコブハクチョウ

 

昨日、二番穂を載せましたが、その二番穂を啄むコブハクチョウのカップル。稲刈り直後は、落ち穂拾いをするコブハクチョウですが、この時期は二番穂の錦秋です。しっかり実入りをした稲穂を一生懸命啄んでいました。コブハクチョウは籾が大好物です。そして。もう一つの好物が、マコモタケです。マコモタケとは水生植物のマコモの柔らかい茎です。コブハクチョウは自然界の餌をきちんと摂取します。パンの耳などをあげることは野生動物の寿命を縮めることになります。この個体は稲荷川を縄張りとするカップルです。

| 17:44 | 投稿者 : ushiku |
二番穂の錦秋

 

秋に刈り取りの終わった稲の切り株から出てくる稲穂を「二番穂」と呼び、秋に温暖な天候に恵まれれば再び稲穂を実らせ、 そのお米を食べることもできるそうで、味や食感は劣りますが昔はそれが庶民の大切な食料になっていたとのことです。稲は栽培品種としては1シーズンで刈り取ってしまうため、春に芽を出し秋に枯れる 一年生植物のように思われますが、もともとは熱帯地方で何年も枯れずに生きる多年生の植物であるため、 刈り取られてもまた株から芽が出て再び成長を始める性質があるそうです。

| 21:06 | 投稿者 : ushiku |
駅前の賑わいをもう一度

 

雨上がりの午前6時2分、JR常磐線ぶどう園踏切です。このアングルから見ますと、都会のイメージを感じますが、今から35年ほど前には、高層ビルも無く右のマンションのあったところに、牛久ので唯一のスーパーがありました。その名は「ナベヤ」か「なべや」何れかだったと思います。当時は、今のように高層ビルはありませんでした。駅前に最初に出来たビルと言いますと、旧西友ビル。その後、牛久駅の橋上化、その後に牛久駅の西口区画整理が始まり、完成時点にエスカードビルが出来て駅改札までペディストリアンデッキが繋がりました。エスカードビルには、イズミヤがキーテナントなって、地方都市のデパートのような賑わいを見せていました。イズミヤに行けば何でも揃うという便利さがありましたが、西友が撤退し、イズミヤが撤退すると、牛久の賑わいは一気に消滅しました。人の集まる牛久駅前をもう一度再現したいですね。

| 19:55 | 投稿者 : ushiku |
稲刈りの終わった田んぼに不思議な模様

 

田んぼアートという言葉がありますが、写真の不思議な模様が気になります。稲刈りは9月の初めにほとんど終わっていましたが、この田んぼは10月初めと一月遅れて行われました。そして、残った模様が写真のようになっていました。稲刈り機は真っ直ぐに刈り取るはずですが、模様はカーブしていることです。稲刈り機の機能はよくわかりませんが、どのように刈り取るとこの様な模様になるのか、稲刈りが行われた10月の初め、見ていれば良かったと思います。

| 14:21 | 投稿者 : ushiku |
平常時の水位に戻った稲荷川

 

台風19号の大雨で、稲荷川の水位も大きく上昇しましたが、現在は平常時の水位まで下がっています。稲荷川に牛久市域の流入河川は、牛久小付近を源流とする「準用河川・刈谷川」が秋住団地の脇を流れ、牛久大橋の下から、刈谷調整池に入ります。ここで、田宮西近隣公園からの雨水と合流します。第2つつじが丘区民館下が合流点でしばし氾濫が起きています。今回の19号でも合流点で刈谷調整池の溢水と、田宮西近隣公園からの大量の水で合流点は農道の一部を冠水させました。

| 17:18 | 投稿者 : ushiku |