世界遺産に向けての盛り上がりが必要

 

シャトーカミヤの神谷傳兵衛記念館(旧醸造場)の一階にあるワインの樽は現在も使われているのでしょうか? ワインは入っている、いないと色々と情報は錯綜していますが、シャトーは明治36年竣工ですから、既に114年が経過しています。この樽が当時のままでしたら、この樽も重要文化財ではないでしょうか。日本で最初のワイン醸造場として、重要文化財に指定され、今後、日本遺産に申請される予定です。その後は、当然世界遺産ですね。でも、まだまだ盛り上がりに欠けています。上野の西洋美術館が世界遺産に指定される前は、台東区あげての盛り上がりがありました。牛久もそろそろ盛り上がっても良いのではないでしょうか。

| 19:05 | 投稿者 : ushiku |
農業の美・畑編

 

美味しそうなネギ畑、もう収穫時期のような気がします。農業の景観とは本当に美しいですね。初夏の田んぼの整然と並んだ早苗、、そしてモザイク状の畑等々、何気ない風景ですが、時間、季節、構図、ロケーションなどで、農業の美と言ったような写真が撮れます。このネギ畑も、葱坊主がなければ単純なグラデーションの写真になってしまいますが、葱坊主がアクセントになっています。農業の美とは日本人の几帳面さが現れているのではないでしょうか。

| 19:54 | 投稿者 : ushiku |
アヤメ園のハナショウブはそろそろ終わり

 

牛久観光アヤメ園のハナショウブの開花は峠を越しました。見頃は約二週間。365日の手入れで、これだけの短い最盛期です。ここ連日「花柄摘み」を行っていますが、日ごとに花柄の数は増えています。一つの株から、二つないし三つの花を付けますので、最初の花が咲き終わった株の花柄を摘むと、花の数は減っていきます。この作業も間もなく終わり、一年で一番厳しい「株分け」作業が始まります。今年は県外からたくさんの観光バスがやってきました。

| 20:00 | 投稿者 : ushiku |
まだまだ自然が残る根古屋川

 

牛久市域から牛久沼に流入する河川は、稲荷川(支流刈谷川)、根古屋川、遠山川がありますが、ここは根古屋川です。右側を走るのは国道1号線とJR常磐線です。そして、中央付近に見える白いガードレールのように見えるのは国道6号線牛久・土浦バイパスの起点部分になります。根古屋川の河川敷になりますので、地盤が悪く、地盤改良工事が長期間進められていましたが、工事は終わったようです。しかし、バイパスの工事はまだ始まっていません。土地の買収は全て終わった訳ではなさそうですので、着工にはまだ時間が掛かりそうです。この写真は根古屋橋から撮ったものですが、この橋のすぐ後ろにはコブハクチョウの抱卵が続いています。この間葦が成長し、巣は殆ど見えなくなりましたが、雌の親鳥の姿はかすかに見えます。無事孵化して欲しいと思います。

| 18:22 | 投稿者 : ushiku |
時々刻々変化する谷津田の朝

 

午前6時、谷津田の朝です。手前側の暗い部分は稲敷台地の陰になります。明るい部分は谷の左奥から射し込む朝日です。何気ない農地も気候・気象・季節・時間によって、大きく変化します。5月のゴールデンウィークに田植えした牛久の田んぼですが、か弱い早苗はしっかりと田に活着して大きく成長し、どんな風が吹いてもびくともしません。そして、稲の間の水路が見えるのもあと僅かです。

| 19:12 | 投稿者 : ushiku |