花言葉の「妄想」とは

 

畑の境界は、ウツギ(境界木)が殆どですが、ここはカンナの花が境界を仕切っていました。カンナというと大きな花で、最近では見かけなくなりました。花も葉も大きめで、小さな庭では難しいと思います。真夏の花と言えば、ヒマワリやカンナですが、カンナはあまり注目されないのはなぜでしょうか? 花言葉の「情熱」「快活」「永遠」「妄想」は、カンナの真夏の日ざしに負けない強さと華やかな花姿に由来するといわれます。「妄想」の花言葉は、鮮やかで幻想的なその花色にちなむといわれます。

 

 

| 20:54 | 投稿者 : ushiku |
秋への移ろいを感じる観察の森

 

お天気は相変わらず愚図ついたままです。雨の連続日数が今日で18日になりました。今日も青空は見えず、朝から一日曇り空が広がりました。気温はさほど高くはなかったのですが、湿度が高く、凌ぎやすい一日とは言えませんでした。牛久自然観察の森は、すっかり秋の粧い。ツクツクボウシやヒグラシが秋への移ろいを感じました。雑木林は、小さなドングリが目立ち始め、クサギの爽やかな香りが漂い、林床では、キツネノマゴ、ガガイモが咲き誇っていました。コナラの樹液には、常連のカブトムシやオオスズメバチの姿はなく、カナブンだけが樹液を占拠していました。

| 20:02 | 投稿者 : ushiku |
17日ぶり・秋霖の中休み

 

今年の夏は猛暑の後、長雨という不安定な天気が続いています。早朝は小雨がパラツキ、長雨は17日連続となりました。この記録は40年ぶりとか。しかし、午後からお天気は急速に回復し、17日ぶりの青空となりました。この青空も僅か二時間ほど。4時過ぎから再び雲優勢の空に変わりました。天気図では秋霖(秋雨)前線が見え隠れしていますので、明日から再び秋の長雨になりそうです。連日の雨で汚れた空気は一掃されたのでしょう、紺碧の空の元、牛久大仏は威容を誇っていました。(15:13撮影)

| 17:01 | 投稿者 : ushiku |
冷夏多雨による農産物のダメージ

 

異常な天気が続きます。関東地方の冷夏日照不足は記録的になりました。16日間連続雨。これは40年ぶりだそうです。秋霖前線も見え隠れしています。秋の長雨は当然この時期にあるのですが、16日間連続雨と言うことは日照不足になり、野菜栽培に大きな影響が出てきました。スーパーでも野菜の品薄、高騰が大きく報道されています。写真は牛久市内の水田ですが、稲穂は大きく垂れ下がり、間もなく「錦秋」と言われる時期に入ります。しかし、稲作で一番心配なのは、稲熱病(いもちびょう)です。これが発生するのは、「冷夏多雨」だそうです。当HPの8月6日に掲載しましたが、無人ヘリで稲熱病の殺菌剤を空中散布していたのを掲載しましたが、エリア限定でした。あと半月で稲刈りです。実入りの多いお米が穫れますよう祈るばかりです。

| 18:08 | 投稿者 : ushiku |
小さくても町のオアシス

 

当HP、7月8日のレポートで取り上げた、ひたち野東の黄色のポケットパークの大瓢箪です。前回はまだ緑色の濃い瓢箪でしたが、完熟してきたのでしょうか、外皮が白っぽくなって来ました。ひたち野牛久まち育て協議会によって大切に育てられ、毎年地元の人々の目を楽しませています。悪戯されることもなく、大きく育ちました。市内には幾つかポケットパークがありますが、管理されているとは言いがたいものがあります。そこで、市民が注目してくれるような、仕掛けが必要ではないでしょうか。市には「公園の里親制度」というとても素晴らしい制度がありますが、大きな公園だけではなく、小さなポケットパークにも目を向けて欲しいですね。

| 18:27 | 投稿者 : ushiku |